紙について知りたい時、紙を購入したい時のご参考に。
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■紙について


紙の『Y』や『T』、『4/6』とは?
紙の『連量』や『米坪』、『斤量』とは?


■環境に配慮した紙について


環境に配慮した紙とは?

■ご購入について


紙を購入したい時は?




『Y』や『T』は紙の"流れ目"、『4/6(しろく)』は紙の寸法の事。

紙の繊維の方向を"目"と言い、紙の長辺に対して平行方向に繊維が向いている(流れている)目を『T(縦)目』、垂直方向に流れている目を『Y(横)目』と言います。
繊維はこの目の方向によって伸縮したり折り曲げにくくなったりする為、印刷や加工の際に応じて目を選ぶ必要があるのです。

紙の寸法はJIS規格で定められており、『4/6』とは『四六判』と呼ばれる寸法を指します。(788×1091mm)

紙は製紙メーカーで抄造されますが、はじめから身の回りでよく目にする四角い形ではありません。

メーカーでは大量の紙を作る為、抄いた紙を大きなロール状に巻き取りながら抄造しています。
このロール(巻取)を断裁し、大きな長方形の紙にします。
これを更に『四六判』などの規格寸法に断裁した物がメーカーから出荷されるのです。

『四六判』の他に、A判、B判、菊判、ハトロン判などの紙の規格サイズがあります。



どちらも紙の"重量"を表す単位です。紙の大きさや厚さの目安になる為、目や寸法と同様に紙の取引には欠かせない項目です。

『米坪』:1㎡のサイズの紙1枚あたりの重さ(g)の事。
『連量』:指定寸法に仕立てた紙1,000枚の重さ(kg)の事で、1,000枚=1連(1R)と呼びます。(板紙の場合は100枚で1連。)
『斤量』と呼ばれる事もあります。


同じ規格サイズの紙の連量を見比べた時に、連量が大きければ大きい程厚い紙になり、小さければ小さい程薄い紙と言えます。
ただし、銘柄毎に連量や紙の厚みは異なる為、銘柄が違えば同じ連量の紙でも厚みや紙の繊維の密度が異なります。



再生紙、非木材紙、森林認証紙や間伐材紙など、国内でも環境に配慮した紙への関心が年々高まってきています。
弊社はFSCⓇ森林認証(CoC認証)を2004年に取得、環境対応紙を販売すると共に「環境への思い」(環境理念)を提唱しています。
紙を扱う企業として、紙を通じて環境への配慮に取り組んでいます。
(認証登録番号:SGSHK-COC-001949)



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